今日、スタッフと昼の雑談話の中で、「加齢臭」という話題が出てきました。
加齢臭とはネットで調べてみると、
中高年特有の体臭の俗称。
2000年12月11日に、資生堂の研究所により、高齢者の体臭の原因の一つが2-ノネナール(C9H16O)であることが発見された。この体臭は、資生堂により「加齢臭」と言う名称が付けられた。
とありました。
なんだぁ~、自分とは関係のない話だと最近まで思っていました。
ところが、最近なんだか枕が匂うかなぁ~、と思っていたら、2歳の娘から
「パパ臭い」
と指摘されました。
自分が幼い頃、父親の加齢臭に嫌気をさしていた時期がありがましたが、まさしく今の自分がその状況になりつつあるのかと思うと、悲しくなります。
人間、年は必ずとるものです。
どんなにエステに美容に努力を重ねても、10歳も20歳も若返る事はありません。
ただ、年齢を重ねる速度を遅くしているだけのように感じます。
若い時は、外見が輝いていますが、加齢と共に外見の輝きを失っていきます。
(加齢臭がしてくるのと同じように・・・)
では年とると、輝きが減るのかと言えば、そうではありません。
加齢につれて輝いている人が沢山います。
それは内面から湧き出る輝きがにじみ出ているからだと思います。
人間、年齢を重ねるにつれて、内面を輝くように努力すれば、外見の衰えをカバーできると思います。
多くの人々は、外見には自己投資をします。
異性からよく見られたいから、エステに行こう。
服を買おう。
ダイエットしよう。
では内面への自己投資にはどれぐらい自分はしているだろうか?と考えさせられます。
加齢臭から内面の自己投資まで、考えさせられる事は沢山ですが、やはり年はとりたくないものですね。
院長 中村 幸生








が届きました。



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