こんにちは。福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック 歯科衛生士の富田です。
皆さんは、今まで下記のような症状が出たことはありませんか?
・顎が痛い
・口を大きく開けられない
・顎が疲れる
・口を開けると音がする
これらの症状がいくつかあると顎関節症の可能性があります。
【なぜ、そのような事が起きるのか?】
原因としては、下記のようなことがあります。
・歯ぎしり
・食いしばり
・咬合異常
・強打などの外傷
これ以外にも、さまざまなことによって顎関節部に過剰な力が加わることが原因になります。

【セルフケアが大切!】
症状改善の第一歩は患者さん自身のセルフケアです。顎関節症の多くは、その病気の性質として安静にしていれば治っていく病気です。例えば、捻挫の痛みが安静にしていれば改善するのと同じです。したがって、顎関節や周囲の筋に痛みがある時には、まずセルフケアから治療を始めます。
・顎の安静を保ちましょう
・大きな開口は避けましょう
・温湿布をしましょう
・筋肉へのマッサージをしましょう
・よい姿勢を保ちましょう
・仰向けか横向きで寝ましょう
・開口練習をしましょう

わからないことや、気になる事があればお気軽にお声かけください!
福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック 歯科衛生士 富田
フッ素とシーラントについて
こんにちは。福山市 引野町 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック トリートメントコーディネーター 村上です。
皆様はフッ素とシーラントについてご存知ですか?
まず、フッ素は科学的に歯を強くします。
①虫歯菌から出る酸で歯が溶かされる
→フッ素にはこの酸に溶かされにくくする力があり歯を強くする
なので、虫歯菌から歯を守るシーラントはフッ素入りです。
歯を覆って強くする2つの力で虫歯菌と戦います。

次はシーラントについてです。
シーラントとは、歯を化学的に守る事です。
歯磨きの難しい奥歯の溝や、歯と歯が隣り合っているところを虫歯菌が狙っていきます。
虫歯は痛いだけではなく、次に生えてくる大人の歯も邪魔をして、歯並びを悪くする事があります。
なので、歯が元気なうちに奥歯の溝をしっかり埋めていきましょう。

検診も欠かさずにしていきましょう。
福山市 引野町 なかむら歯科クリニック トリートメントコーディネーター 村上
