フロスで歯と歯の間を清掃をしていますか?
福山市 なかむら歯科クリニック
歯科衛生士 小林 理香
毎日する歯磨きはもちろんされていると思いますが、皆さんは歯と歯の間は、フロスでの清掃はしていますか?
歯と歯の隣接する場所に細菌は付いたままではないですか
そのまま放置しておくと、虫歯や歯周病に罹患してしまうリスクが高まります
そうならないためには、フロスを使い予防していきましょう
本日は、ルシェロフロスのご紹介をさせてもらいます
こちらが、ルシェロフロスになります

「その1」
髪の毛の約1/100の細さの極細繊維である、マイクロファイバーを採用
約1400本という豊富な繊維数で次々と歯面のプラークを強力に取り除きます
「その2」
プラークを繊維内にからめる取る、くさび状エッジ
一般的なデンタルフロスは繊維の断面はエッジのついたくさび状。
プラークを繊維からしっかりからめ取り、除去します

「その3」
高い吸収力によるプラークの吸着
マイクロファイバーには繊維の間に多くの空間があるため、毛細血管現象によって唾液とともに
プラークをフロス内へ吸着する効果が期待できます
「その4」
歯ぐきに優しい
カラーは4種類あり黄色、黄緑、紫、ピンクとありどれもかわいいですよ

福山市 なかむら歯科クリニック
歯科衛生士 小林 理香
インプラント治療の流れ
福山市 なかむら歯科クリニック
トリートメントコーディネーター 石原
インプラント治療を行うとき、いくつかの流れを追って
治療が開始となります。
誰でもできるわけではなく、身体の状態、口の中の状態によっては
しっかりと前準備を行ってから始める方が安全な場合があります。
~インプラントの流れ~
1.口の中の検査
⇒虫歯や歯周病の有無を検査して調べます。レントゲンや口の中の写真を撮影し
嚙み合わせも確認していきます。
2.CT撮影・診断
⇒1の検査をクリアしたら、今度は3次元的なレントゲンで
骨の量や厚みを調べます。
3.インプラント手術
⇒1と2をクリアしたら、準備をし、インプラント手術となります。
部分麻酔で行い、手術の難易度にもよりますが、1時間から数時間の
手術となります。

4.経過観察
⇒インプラントが骨とくっつくのに、約6か月ほど待ちます。
(時期には個人差があります。)
これから何十年も使っていく大切なものなので
しっかりと骨とくっつのを待つ大切な期間となります。
この期間中に、インプラントのお手入れの方法など
お伝えします。
5.土台・かぶせの作成
⇒インプラントが骨とくっついた事を確認できたら、土台・被せの型取りを
行います。
今まで噛めていなかった部分の頬や舌、筋肉がゆるんでいる状態のため
噛めるようになったら、徐々に周りの筋肉を機のさせ、元の状態へと
戻していきます。

6.メンテナンス
⇒1~3ヶ月毎の予防治療に入ります。インプラントは永久的なものではなく
虫歯以外の事は、天然の歯と同じようにおこるため
セルフケアとプロケアの両輪で、予防治療を行い、長く使えるようにします。
以上がインプラント治療の基本的な流れとなります。
「インプラントを検討している」と言う方は
まずはご相談と検査からになります。
スタッフへお尋ねください。
福山市 なかむら歯科クリニック
トリートメントコーディネーター 石原
