歯医者の補綴(ほてつ)ってなに?/知覚過敏ってなに?

こんにちは、なかむら歯科クリニック トリートメントコーディネーターの樋口です。

本日は歯医者の補綴(ほてつ)ってなに?についてです。

補綴とは歯本来の機能と見た目を回復する大切な治療です!!

補綴(ほてつ)とは、むし歯や歯周病、ケガなどによって失われた歯や歯の一部を人工の材料で補い、お口の機能や見た目を回復する歯科治療になります。代表的な補綴は、

詰め物(インレー)、被せ物(クラウン)、ブリッジ、入れ歯、インプラントなどがあります。

補綴は、一人ひとりのお口の状態や生活習慣、ご希望に合わせた最適な治療方法を歯科では提案しています。

歯を失ったまま放置すると、食べ物をしっかり噛めなくなるだけでなく、周りの歯が傾いたり、噛み合わせが乱れたりする原因となります。
また、言葉の発音がしにくくなったり、お口の見た目が気になって笑顔に自信を持てなくなるということもあります。

見た目が自然なセラミック素材や、耐久性に優れた素材など、さまざまな種類があります。適切な補綴を選んでいただくことで、しっかり噛めるという食事の際の喜びを取り戻し、お口全体の健康維持にもつながります。

補綴物を長持ちさせるためには、毎日の丁寧な歯磨き、歯科での定期的な検診やクリーニングが欠かせません。

お口の状態が気になる方や、失った歯の治療についてお悩みの方は、お気軽になかむら歯科にご相談ください。      一人ひとりに合った治療のご提案で、快適な毎日をサポートいたします。

知覚過敏ってなに?

福山市なかむら歯科クリニックの大滝です。

突然ですが、冷たい飲み物やアイスを食べた時に「キーン」としみた経験はありますか?それは

"知覚過敏”かもしれません。

知覚過敏は、歯のエナメル質がすり減ったり、歯茎が下がって歯の根元が露出することで起こります。歯ぎしり、酸性の飲食物の取りすぎ、加齢などさまざまです。

対策としては、優しく丁寧に歯磨き、知覚過敏用の歯磨き粉の使用、フッ素塗布、歯茎マッサージなどがあります。しみる症状をそのままにしておくと、むし歯や歯周病のリスクも高まります。

「しみるけど、我慢すれば大丈夫」と思っていませんか?

気になる症状がある方は、お気軽にご相談してくださいね。

早めのケアで、快適なお口の環境を一緒に守っていきましょう!

福山市 なかむら歯科クリニック 歯科衛生士 大滝