こんにちは 福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック 歯科衛生士 森岡です。
皆さんはどのような人が虫歯になりやすいと思いますか
7歳から20歳までの間メインテナンスに歯科医院に通った人と通っていない人では虫歯の本数が違うと
言われています
通った人は1本未満で、通わなかった人は3本以上という結果になっています。

虫歯を予防するには、
①定期的に歯科医院を受診し、メインテナンスを受けること
②間食の回数、時間を決めてダラダラ食べをしないこと
③食事は歯磨きをすること
④就寝前はフロスも通し、歯と歯の間の糖分を除去すること
⑤キシリトール100%のガムを噛む
など予防方法はたくさんあります。
ガム以外にも、今はキシリトールチョコや飴やグミなども出ているので、
お子さんのおやつを少し変更すると砂糖の摂取量が少なくなり虫歯のリスクも下げることができます。
詳しくお話しを聞かれたい方は、お近くの歯科医院 通院されている歯科院に相談されると
より詳しくお話しが聞けると思います!

福山市医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック 歯科衛生士 森岡
歯ぐきはなぜ下がってしまう?
福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック 歯科衛生士 川上です。
歯ぐきの下がりについて気になっていらっしゃいませんか?
一般的に年齢を重ねるとともに、歯ぐきはだんだんとボリュームを失っていきます。
しかしそれ以上に、歯周病や誤った歯磨き習慣の影響が大きいです。

原因①
一番の原因は歯周病です!
歯周病になっていない健康な状態では、歯は顎の骨とそれを覆う歯ぐきにしっかりと支えられています。
ですが、歯周病になると、歯を支える骨が失われていき、歯ぐきも下がっていきます。
歯周病の治療をして、歯ぐきの腫れが引くと、骨が失われたぶん、歯ぐきも当然下がります。
歯周病の進行にともない、骨や歯ぐきは減っていきます。
つまり、歯周病の治療を遅らせるほど、歯ぐきはどんどん下がっていくことになります。
原因②
過剰な力での誤った歯磨き習慣
かたい毛の歯ブラシ使用や、ブラッシング圧が強い歯磨きを長期間続けていると、歯ぐきが下がってしまうことがあります。ふつう〜やわらかめの歯ブラシがおすすめです。
特に歯ぐきが薄い方は下がりやすいです。
歯ブラシの持ち方もグーで握るより、ペンを持つときのように握ると、軽い力で磨くことができるのでおすすめです。
下がってしまった歯ぐきは基本的に元には戻りません。
しかし、歯ぐきを増やしたり、下がった部分の見た目を改善する方法はあります!
・詰め物で歯の形を調整する
コンポジットレジンといったもので歯に塗り重ねて見た目を改善する方法があります。
・手術で歯ぐきを増やす
歯ぐきを増やしたいところに、お口の他の場所(主に口蓋)から採取した組織片やコラーゲンのシートを移植して、歯ぐきのボリュームを増やす方法があります。
ご自身の歯ぐきについて気になられていることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

福山市 医療法人幸美会 なかむら歯科クリニック 歯科衛生士 川上